深大寺本堂再建100年記念展 「本堂再建と深大寺文書」

更新日: 2018年4月15日

深大寺本堂再建100年記念展 「本堂再建と深大寺文書」 開催のおしらせ

深大寺の本堂は慶応元年(1865)の大火で焼失しました。その後、仮の本堂が建立され、さまざまな人々の尽力により、現在の本堂は大正7年(1918)に竣工しました。深大寺には約4 ,000点にものぼる近現代の文書が保存されています。しかし、この文書群の調査・研究はまだまだ進んでいません。それは、古代、中世に比べ、近現代は歴史研究で軽んじられることが多いことにも起因しているからでしょう。そこで、今回、深大寺本堂再建100年を記念し、深大寺文書のごく一部を公開して、深大寺本堂再建をひもときます。

【主催】深大寺
【協力】調布市郷土博物館・調布市総務部総務課・東京都公文書館
【期間】平成30年5月3日(木)~15日(火)13時~16時
開催期間中、法要等により入場できない時間帯が生じる場合があります。
【拝観料】300円(高校生以下無料)朱印を授与された方は無料です。
【開催場所】深大寺本堂

ポスター.pdf