白鳳仏 官報告示

更新日: 2017年9月15日

平成29年9月15日の『官報』号外第200号におきまして、深大寺蔵『銅像釈迦如来像(白鳳仏)』の国宝指定が告示されました。この告示をもちまして、正式に国宝指定となりましたのでご報告申し上げます。

白鳳仏国宝指定記念展 「はるかなる白鳳のほほえみ―深大寺釈迦如来像と寺のたから―」

更新日: 2017年9月14日

調布の古刹・深大寺に伝わる白鳳仏は、銅でつくられた7世紀後半の釈迦如来像です。台座に腰掛け、両脚を下して座る姿勢から「銅造釈迦如来倚像」と呼ばれ、柔和なほほえみをたたえた姿が印象的です。本像は保存状態がきわめて良く、近年の調査研究の進展により、重要性がみとめられ、あらたに国宝指定となりました。
本展は、国宝指定を記念して、深大寺と調布市郷土博物館の共催により開催いたします。深大寺の寺宝や市内出土の仏教関連の考古資料なども間近でご覧いただけます。

展示期間
平成29年11月1日(水)~11月11日(土)          午前10時~午後3時
開催期間中、法要等により入場できない時間帯があります。お越しの際はお問い合わせください。
会場 深大寺本堂
入場無料
主催 深大寺・調布市郷土博物館

《展示作品》
【調布市指定】深大寺縁起絵巻  1巻   江戸・享保7年
満功上人像  1幅  江戸
【調布市指定】吉田包春作銅造釈迦如来像厨子 1基  昭和7年
「高大寺」墨書土器(入間町城山遺跡出土) 1点 8世紀中頃
【都指定】二彩多口瓶  4点(複製含む)  9世紀初頭
・・・など

*車でお越しの方は近隣の有料駐車場をご利用ください。