2月3日
節分会豆まき式について
「節分」とは、季節を分けるという意味があります。四季それぞれの変わり目はすべて「節分」ですが、特に立春の前日を重んじます。これは立春をもって新たな年、その前日を年越しとする考えがあるからです。新たな年を迎えるにあたり、邪気、魔物を払ってしまおうという意味が節分にはあるのです。特に現在では皆さんの厄払い、家内安全などの意味を込めて、豆まきなどの行事が各地で行われます。
深大寺では終日皆さまの「厄よけ」「家内安全」「諸願成就」等の大護摩供が元三大師堂で修されます。あわせて年男、芸能人、有名スポーツ選手等によるお練り行列と本堂前特設舞台での豆まき式が盛大に行われ多くの参詣者で賑わいを見せます。
豆まき時間
| 豆まき時間 |
|---|
| 11時半頃 13時半頃 15時半頃 |
元三大師と「豆」まき
元三大師さまが角を生やしている御影は「角大師」として有名ですが、三十三体の元三大師さまが描かれている御影は意外に知られていません。この御影は古来、豆(魔滅(まめ))大師と呼ばれ、元三大師さまがあらゆる姿に身を変えて、私たちに襲いかかる「魔」を「滅」し尽くして下さるという、その広大な威力を表わしているものです。
元三大師さまをお祀りする深大寺で節分に豆を撒く意味は、一人でも多くの皆さまに、この豆(魔滅)大師の御利益、御守護に浴していただくことにあるのです。なお、深大寺では豆まきの際に「鬼は外」とは言いません。これは元三大師さまが鬼の姿となって魔を降したという「鬼大師」の信仰があるからで、鬼といえども、ときに私たちを導く大いなる力となるからです。
「節分会」特別授与物
例年1月中旬頃から節分会当日まで授与しております。(数に限りがございます)
護符、福枡、福豆
1,000円
護符、福豆
700円
福豆
300円
節分特別朱印
2月3日(火)のみ限定授与
33体の元三大師様の御姿が描かれているこの御影は「豆(魔滅)大師」とよばれ、「魔」を「滅」し尽くしてくださるという威力を表しています。
この魔滅大師の印を押した御朱印を節分限定で授与いたします。
節分会(2月3日) 護摩祈願
節分会当日に護摩祈願をお申込みされた方には、豆大師(元三大師)のお姿を印した、特別護摩札をお授けいたします。

| ご祈願時間 |
|---|
|
10:10 11:45 12:10 13:45 14:10 15:45 ※各回15分前までにお申し込み下さい。 |


