2012年1月15日

2月3日(金)は節分会豆まき式が執り行われます
節分に先駆け『豆大師護符』・『福まめ』の授与を開始いたしました
豆大師は小さな元三大師のお姿が豆粒のように9段33体並んでいるお札です
元三大師は如意輪観音の化身とも言われ観音様が三十三の姿に変わり人々を救うという
法華経の話に基づき災難除のお札とされています
家・部屋の内側に貼ることにより幸福を招き入れるご利益があります
近年では家庭円満を願いお求めになる方が多いようです
〇豆大師特別護符(福まめ・福升つき) 700円
〇豆大師特別護符(福まめつき) 500円
〇福まめ 100円
※豆大師特別護符・福まめは数量に限りがございますのでお早めにお求めください
※平成23年2月3日は好評につき護符・福豆ともに日中のうちに売り切れてしまいました
豆まき式参加者
11:00
〇皇風(調布市出身の力士 尾車部屋)
〇江藤潤(俳優)
〇春風亭柳好(落語)
〇桂米太郎(落語)
〇劇団前進座
〇ゲゲゲの鬼太郎
13:00
〇三井住友海上女子柔道部
〇鈴木桂治(柔道)
〇江藤潤
〇春風亭柳好(落語)
〇桂米太郎(落語)
〇劇団前進座
〇ゲゲゲの鬼太郎
15:00
〇片男波部屋一行
〇春風亭柳好(落語)
〇桂米太郎(落語)
〇劇団前進座
〇山中迓晶(能楽師)
〇ゲゲゲの鬼太郎
2011年10月14日

長野県木島平村は調布市の友好姉妹都市であります
昨年同様、木島平村の稲穂を深大寺の水で育て収穫いたしました
自然の恩恵を受け育った稲穂と元三大師のご利益をこの『縁結び開運御守』に納め
物事が成就し良きご縁が実りますよう祈願いたしました
ご利益:縁結び及び開運
形 状:紙包み肌身タイプ
※10月15日より授与開始いたします
2011年9月26日
昨年ご好評をいただいた「サイエンス寺子屋」の第2回を開催いたします。
新しいかたちの寺子屋「サイエンス寺子屋」では、文化発信の場としてのお寺において、最先端で研究する科学者によるサイエンスの講演を行っております。
今回は、動物行動学・進化心理学がご専門の長谷川寿一さんをお迎えします。
私たちヒトは、どうしてまわりに“お節介”をやいたりするようになったのでしょうか。
遺伝学的にヒトに最も近い動物は、チンパンジーです。
しかし、ヒトとチンパンジーでは随分と違いがあります。
模倣、共感、教示、他者の内面理解、そして言語によるコミュニケーション、
このような特別な能力は、ヒトにしかみられません。
ヒトはいかにして人になったのでしょうか。
進化の視点から、“私たちは何ものなのか”について考えてみませんか。
※講演内容は大人(高校生以上)向けになります。
※参加無料になります。
日時:平成23年 10月30日(日)午後3時~5時
場所:深大寺本堂
『 ヒトはどのように特別なチンパンジーか』 -助けあい・思いやりの起原-
講師:長谷川寿一(東京大学総合文化研究科教授・研究科長)
定員:100名(先着)
申し込み:メール【s.terakoya@gmail.com】、または往復はがき【宛先:〒182-0017深大寺元町5-15-1深大寺事務所「サイエンス寺子屋申し込み」係】にてお受けいたします(お名前と参加人数を明記してください)。また深大寺受付でも直接お受けしております。
主催:東京大学科学技術インタープリター養成プログラム
協力:深大寺
問い合わせ:午前9:00~午後5:00 寺子屋事務局090-9853-3302(代表:長谷)
2011年7月31日
日 時:平成23年8月16日(火) 午後6時30分 ※荒天の場合は中止(順延なし)
会 場:野川 御塔坂橋 武蔵境通り 下流
申 込:一基 1,000円 調布市内の寺院または郵便振替 受付期間は7月5日~8月10日まで
主 催:野川灯籠流し実行委員会
協 賛:調布市観光協会 調布市仏教会
協 力:カトリック・サレジオ調布教会 調布市神職会 立正佼成会調布教会 調布市社会福祉協議会
詳しくは野川灯籠流し実行委員会事務局までお問い合わせ下さい 080-3444-7741
野川灯籠流し実行委員会公式HP http://www.nogawa-tourou.com/
2011年3月29日
この度、東京国立博物館、東映、TBSが
主催する特別展「手塚治虫のブッダ展」に白鳳仏が展示されることになりました。
就きましては、平成23年4月18日(月)~7月8日(金) の間、白鳳仏が遷座されます。
この間、釈迦堂には模造仏を安置し参拝頂きますのでご了承ください
「手塚治虫のブッダ展公式HP」 http://www.budda-tezuka.com/
2011年1月15日
福豆と節分限定 豆大師特別護符(福豆・福升つき)の授与を開始いたしました。
1合升700円・5合升1000円・福豆100円で授与いたしております。
立春を迎えるにあたり、ご家庭で福豆を撒いてお大師様の福を頂だきますよう、心を込めてご祈願しております。
※数量に限りがございますのでお早めにお求めください
※豆大師護符(御札)は家の中に幸福を招くお札です
◎豆大師とは?
江戸時代、豆サイズの元三大師さまを三十三体描いた、「豆大師(まめだいし)」のお守りが流行しました。これは「魔」を「滅」して下さる元三大師さまの驚異的な威力から「魔滅(まめ)大師」とも標記されます。
◎なぜ三十三体に描かれているのか?
それは古くから大師さまが観音さまの化身として信仰をあつめているからであり、有名な観音さまの三十三身説法になぞらえたのです。元三大師さまは、あらゆる姿に身を変えて私たちをお守り下さるのです。
深大寺節分会の詳細はhttp://www.jindaiji.or.jp/event/setsubune.php

2010年11月2日

調布市の友好姉妹都市である長野県木島平村の稲を深大寺の水で育て見事な黄金色の稲穂が実りました。
収穫した稲穂を元三大師宝前にお供えし五穀豊穣(自然の恵み)と同様に大師のご利益が良きご縁を実らせ物事が成就するようこの『縁結び開運御守』に稲穂を納め祈願しております。
ご利益:縁結び及び開運
形 状:紙包み肌身タイプ
黄(イエロー)・緑(グリーン)・赤(ピンク)・青(ブルー)・白(ホワイト)
※11月より数量限定500円で授与いたします
木島平村公式ホームページ
http://www.kijimadaira.jp/
田植えの様子
http://www.kijimadaira.jp/modules/photonews/detail.php?cnid=119
稲刈りの様子
http://www.kijimadaira.jp/modules/photonews/detail.php?cnid=141
2010年11月1日

江戸時代まで寺院は「寺子屋」を設け、庶民の基礎教育の場として役割を担ってきましたが、明治期に学制が敷かれてからは、その役割を終えました。
しかし、文化発信の場として、まだお寺に出来ることは少なくないはずです。
私たちは新しいかたちの寺子屋「サイエンス寺子屋」を提唱します。
普段なかなか触れることない最先端で研究する科学者の方を招いて講演していただこうという趣旨です。
国際生物多様性年にあたる本年、なにかと生物多様性についての報道も多いですが、その本質について正確に理解することはなかなか難しいものです。そこで、共生について研究している生物学者の深津武馬さんを演者にお招きしました。
共に生きることの本質とは?皆さんもご一緒に考えてみませんか。
※講演内容は大人(高校生以上)向けになります。
※参加無料になります。
日 時:平成22年 11月27日(土)午後3時~5時
場 所:深大寺本堂
『ミクロの共生』-昆虫のからだの中の微生物の世界-
講 師:深津武馬(産業技術総合研究所)
定員:100名(先着)
申し込み:メールにて受け付けます
s.terakoya@gmail.comまでお申し込みください
お問合せ: 午前9:00~午後5:00
詳細は事務局の長谷和子までお問い合わせください
090-9853-3302
主 催:東京大学科学技術インタープリター養成プログラム
協 力:深大寺
2010年10月9日

お月見は十五夜が有名ですが、旧暦9月13日の十三夜も名月として古来より観月会が行われてきました
中秋の名月として十五夜は中国から伝来したものでありますが、十三夜の月見は日本独自の風習として発展し、「中秋の名月」の月見に対し、「後の月見」とも呼ばれております
『深大寺十三夜の会』では山門を舞台に聲明(しょうみょう)・月の講話・能舞邦楽演奏等を行っております
日時:平成22年 10月20日(水) 6時~7時30分
場所:深大寺山門(雨天決行・参加無料)
天台聲明:二十五三昧式 天道 深大寺院内総出仕
月の講話:志賀勝(月と太陽の暦制作室代表)
能 樂:仕舞 深大寺子供薪能
篠笛独奏 「青葉の笛」 金子弘美
薩摩琵琶 「祇園精舎」 岩佐鶴丈
薩摩琵琶・能管 「壇の浦」 岩佐鶴丈・金子弘美
主催:深大寺十三夜の会
共催:調布市観光協会
※参道では携帯電話等をお切りください
2010年10月8日


深沙大王大祭は大般若転読会を厳修し、深沙大王を供養いたします
大般若経とは、正式に「大般若波羅蜜多経」といいます
今から1300年以上前に中国(唐の国)の三蔵法師玄奘(さんぞうほうしげんじょう)が仏典を求めて天竺(インド)から持ち帰り、4年の歳月を費やして漢訳したのが大般若経であります
深大寺では600巻の大般若経を転読(経題と転読文を大きな声で唱えながら経本を繰り広げて讀誦しているようにする)し、檀信徒のみならず多くの方々の息災を祈念しております
又、深沙大王は仏教の守護神として、深大寺の創建に深くかかわりのある縁結びの水神としても広く信仰をあつめております
日時:平成22年10月16日(土) 11時
場所:深大寺 深沙大王堂(日本料理水神苑となり)
法要:大般若転読法要
※深沙大王堂境内よりご参拝ください